
利根川沿いにチャリ道があってさ。
そこを南からひたすら漕いでさ。
そしたら渋川まで来てました。先週墓参りに来たばっかなのに。
道はもうちょい続くみたいだけど、多分そんなに距離は無いので引き返す。
途中のコンビニでおばちゃんに声を掛けられる。車社会にチャリは奇特に映るらしく、妙に感心された三十路男。微妙な画だよなぁ。どんな顔したらいいか分からない瞬間、久し振りでした。
帰りは弁天橋経由でぐるりと遠回り。
だのに100キロに満たない距離。
長い距離はしばらく走ってないもんなぁ。つか走れるんか?
先ずは地図で距離を計るか。
天気が良ければ、ですが。
来週は久し振りに首都圏を走る予定。
遊びに行くわけじゃないけど、少しは楽しみたいなぁ、と。
あ。買い物もしよーっと(笑)
田舎じゃ買えないものがたくさんあることに、痛感しとる近頃なのです…

昨日。
数年振りに墓参りなどをしてみました。
墓参りのメインは墓掃除なので足遠くなってしまい(ぉぃ)
もとい。
到着後すぐに着手。雑草から枯木まで、抜けるものはどんどん引き抜きます。
椿等の植木はハゲ寸前まで伐採。思い切り良く刈るのでけっこう気持ちいい。
掃除が終わると、後は早い(!)。
墓石拭いて花と酒を供えて線香をあげ、片付けて近所の蕎麦屋で昼食の後に解散。
そのまま実家に来ましたよ。
今朝は北風予報。確かに気持ちいい風が吹いてたので、取り敢えず逆らってみました。
関宿城の北側にある中洲に小さな公園があった。
チャリを乗り入れると、江戸川の始まりに当たる水門が。
ここから海まで約60キロ。時間が許せば行きたい。
当然、今日も許されないので帰ります。
三郷に出来たららぽーとへ行くんだってさ。人混みに疲れ果てるんだろうなぁ…はぁ。
「県庁所在地より栄えてる町」
今住んでる街はそんな感じ。
県民でも半数以上からこの解答が得られるかと。
午後、会議で県庁付近へ行って帰ってきて、
これから飲み会の為に再び行こうとしている。
で。
今更ですが。
ここに来て、新幹線以外の電車に乗ってないことに気付く。
今、目の前には橙色と緑の二色に塗り分けられた車両が、もう10分以上止まってる。
乗客は乗ってるのですが、扉は左右共に閉まってる。
…どうやらボタンを押さないと扉が開かないアレか?
と思ったら、普通に引き戸を開けるようにして乗り込んだ人が。
今、タッチの差で乗り損なった電車を一人で20分程待ってるのですが。
どうやって乗るのか、めちゃくちゃ心配になって来ました。
しかも、来る電車は通勤快速。目的の駅には止まるのか?そして扉は開くのか?
…やっと電車が来ました。
普通に扉は開きました。そしてここは既に各駅区間でした。ほっ。
やっぱり初めてって落ち着かない。乗り過ごすとかなり待つし。
3〜4駅先なら次からはチャリかな(飲酒しなけりゃ)
今住んでる街はそんな感じ。
県民でも半数以上からこの解答が得られるかと。
午後、会議で県庁付近へ行って帰ってきて、
これから飲み会の為に再び行こうとしている。
で。
今更ですが。
ここに来て、新幹線以外の電車に乗ってないことに気付く。
今、目の前には橙色と緑の二色に塗り分けられた車両が、もう10分以上止まってる。
乗客は乗ってるのですが、扉は左右共に閉まってる。
…どうやらボタンを押さないと扉が開かないアレか?
と思ったら、普通に引き戸を開けるようにして乗り込んだ人が。
今、タッチの差で乗り損なった電車を一人で20分程待ってるのですが。
どうやって乗るのか、めちゃくちゃ心配になって来ました。
しかも、来る電車は通勤快速。目的の駅には止まるのか?そして扉は開くのか?
…やっと電車が来ました。
普通に扉は開きました。そしてここは既に各駅区間でした。ほっ。
やっぱり初めてって落ち着かない。乗り過ごすとかなり待つし。
3〜4駅先なら次からはチャリかな(飲酒しなけりゃ)

土曜日、取引先のコンペ。
担当者は事務局をやらせれる。
朝7時に現地、受付から始まり、表彰式の二次会終了25時まで時間を遣う。さすがに疲れた。
結果はグロス93。ネットには恵まれず14位。戦利品はニアピンのみ。雨中全体を取り仕切りながらならば、善しとする結果、か。
翌日。
晴天の中、9時起床。許せ。
身体が怠い。酒と疲れを引きずりながら、公園→ランチ→買物の休日黄金ローテをこなす。
夕方まで疲労が抜けず。気分転換にチャリを跨ぐ。
今日は昼前から強い北風。軽く汗をかきたいが遠出する気も起きない。で、いつもの山と名乗る丘を登ることにしたが、途中まんまと足を着く。たった3キロの坂道、初めてのことに軽くショックも、体調を考えればヤムナシか。
昨日から一転、ぬけるような秋空、山の稜線が良く見える。夕焼けも一段と綺麗に街を朱色に染めているのを眺めながら、今日の挫折を癒す。ぁーぁ。

榛名山に神社があると聞き、週末フラッと行ってみたら返り討ちに合う(笑)
家から山に向かって裾野を10キロほどダラダラ登る。一の鳥居は山裾に。そこから5キロ程登る。山をね。
ひいこらいいながら山門に到着。ここから1キロ弱歩く。んもおフラフラ。
奇岩に寄り添うように建てられたこの神社は1300年もの歴史があるらしい。
そのひとつがこの武田信玄公ゆかりの杉。こういうの、フラフラであってもちょっとテンション上がります。
これに限らず、ここにある樹木はどれも立派。一人では手が回らない程の太い木々が沢山。
また、奇岩がいっぱいあり、そこに寄り添うように様々な寺社仏閣が建てられている。
悠久の時を超えた空間に、溢れんばかりのマイナスイオン。しばし時を忘れるに充分な場所である。
…癒されたわぁ〜





暇潰しに近所を散歩のつもりで家を出て、気付いたら橋を渡り、隣町へ来ちまいました。
伊勢崎市。東武伊勢崎線、JR両毛線ですね。
市役所(看板には『庁舎』とある)まで約10キロ、30分弱。丁度良い距離。
さてどうすっか、と近隣をフラフラしてると
「高崎伊勢崎自転車道」
の看板が。
ちょっと走ってみようかな。
表示板で道程を確認すると、利根川とその支流で繋ぐコースらしい。家までは表示されてないけど、多分50キロくらいかな?
最初に走った広瀬川にはいくつもの橋が架かってるけど、その殆どはくぐり抜けられる。ノンストップで走れるのは快適。
利根川との合流点。海から175.5キロの表示が。実家まで80キロくらいか?
ここからは追い風。原付の法定速度以上で約15キロを走り抜ける。
烏川に入るとゴルフ場の横を走り、途中でゴルフ場の中に入る。
ボール避けのアーチをくぐり抜けるのにはビックリ。
ここを抜けるといつもの生活圏内に戻ってくる。見慣れた風景を眺めながら走ること15キロ30分。
お散歩には丁度良い60キロ…ジーンズで出掛ける限界かな。お股が痛い(笑)
色んな要素が絡まって、本を読んでます。読みたい本に巡り会うのって久し振りだわ。
『信長の棺』に次ぐ作品、『秀吉の枷』全3巻。これをを(文庫だけど)大人買い。黙々と読み進めてます。
『信長〜』は、登場人物の出事から桶狭間・本能寺の変における各人各様の機敏、さらに主舞台となる本能寺の変での謎と仮説を第三者目線で物語にしたもの。この仮説が微細に渡り納得感があって、第三者目線が驚きながら冷静に読ませてくれた。
この『秀吉〜』は、主人公(秀吉)目線ながら『信長〜』設定そのまま。だから、『信長〜』を読んでからこれを読むことがオススメす。
また、タイトルにある『枷』。秀吉の天下(に至る道程を含む)は色んな柵があったと思う。作者が新解釈のもと、この枷をどう描くのかとても気になります。
そうそう、作者・加藤廣さんは経済界出身なのよね。なるほどねぇ、と、周囲を見渡して苦笑い。
さてさて。ちびちび読み進めますかね…
『信長の棺』に次ぐ作品、『秀吉の枷』全3巻。これをを(文庫だけど)大人買い。黙々と読み進めてます。
『信長〜』は、登場人物の出事から桶狭間・本能寺の変における各人各様の機敏、さらに主舞台となる本能寺の変での謎と仮説を第三者目線で物語にしたもの。この仮説が微細に渡り納得感があって、第三者目線が驚きながら冷静に読ませてくれた。
この『秀吉〜』は、主人公(秀吉)目線ながら『信長〜』設定そのまま。だから、『信長〜』を読んでからこれを読むことがオススメす。
また、タイトルにある『枷』。秀吉の天下(に至る道程を含む)は色んな柵があったと思う。作者が新解釈のもと、この枷をどう描くのかとても気になります。
そうそう、作者・加藤廣さんは経済界出身なのよね。なるほどねぇ、と、周囲を見渡して苦笑い。
さてさて。ちびちび読み進めますかね…



